ベトナム クチ
2011 年 8 月 15 日
ホーチミンからタクシーで1時間半位の所に(筆者の乗ったタクシーは迷子になりもっと時間がかかりました)「クチ」があります。
ベトナム戦争当時、南ベトナム軍(ベトコン)の作戦本部が置かれていたクチ。
常連のK社長にとにかく行ってこいと言われていたので、行ってきました。
ほぐし家でK社長に
「トンネルがあるけど絶対に筆者は通れない。」と言われていた為、
言われれば言われるほど、こっちも意地があります。
いざ、目的地に向かいます。
E社長のスタッフも行った事がないとの事で、ここでもプチ迷子。
本日2度目です。
ここで気がつけば良かったです・・・・災難の始まりを・・・。
森の中なので木陰は意外とすずしいのですが、所詮は夏、そしてベトナム。
1人だけスコールを浴びた状態、そう「汗ダク」状態。
歩く、歩く、肝心のガイドさんもプチ迷子。
広いので目的地と違う方にどうやら歩いていた模様。
ここ数年で1番歩きました。(必ず、松園、浅野をはじめスタッフも体験させようと心に誓いました)
クチトンネルにつくと、
ビデオと模型を使って解説や当時の映像を見る事ができいざトンネルへ。
・・・・・・・・・・・。
超狭いし・・・・。
「なるほど、そういうことね」って。
K社長の言葉がうかびます。
「せまっ、あついー」と叫びながらトンネルを上がります。するとまた違うトンネルへ・・・・。
ここで得意の英語を使います。
「NO!」
通じません・・・・。
ガイドの施設の人に身を託します。
「ここでは負傷者の人の手当てをしました」
「ここで隠れて食事をしていました」
「ここは作戦会議をしていました」と。
やっと地上です。とっても幸せを感じるひと時であります。
するとベトナムのガイドさんから
「レッツゴー」と。
ここで英語+ジェスチャーで
「NO!!!!!!!!!!!」と大きく手を交差しバツを。
英語が通じねえ・・・・。
左の脇腹、右のわき腹、
そして頭や、肩で
大事な遺産を破壊しつつトンネルツアーを終えました。
トンネルの穴が狭く造られているのは体の大きいアメリカ兵の侵入を防ぐためだといわえています。
トンネルを見終わったあと、当時の主食だった蒸しタロイモがお皿に山盛り出てきます。
のどは渇き汗はダクダク
「タロイモだすなら水をくれ」と絶対にあの名子役だった安達〇実は言うに違いない。
クチには他にも、
ミサイルに火薬をいれていた場所や、
タイヤのゴムを再利用しサンダルを作っていたとか
枯れ葉を敷き詰め敵の攻撃を阻止するトラップなどがありました。
で、筆者がゴルゴ30デビューした、
射撃場も近くにあり
1発60円前後で撃つ事が出来ました。
この醜いお腹を写真で見て、
改めて戦争の惨劇をしり贅沢な時代に感謝しつつもダイエットをしようと心に決めました。
この日の夕方には太ももが思いっきり筋肉痛。
日ごろの運動不足を痛感しつつマッサージ店で体のケアを受けました。
この日、次回の社員旅行はベトナムに決定しようと心に決めました。
ちなみにこの日はタクシー8時間貸し切って50ドル。日本円で約4000円でした。
店長






























